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交流分析士(協会認定)

協会認定の交流分析士とは、日本交流分析協会という協会が主となって認定をしている、心理カウンセラーの資格のひとつです。

交流分析士(協会認定)の資格を持っていると、対話をする相手に対して非常に大きな喜びであったり、モチベーションを与えることが可能になったりしますから、介護福祉士であったりカウンセラーを目指しているのであれば、非常に大事なものになります。

お互いの人間関係をスムーズにすることができますから、一般のビジネスにも使うことが可能です。この交流分析士の資格が欲しい場合には、協会が主催している講座を受講しなければなりません。その講座は全部で七分野あり、合計で四十時間もありますが、学歴は問われずに誰でも受けることはできます。

資格の種類としては、まず二級のものがあり、七分野四十時間の協会主催の講座が終わったあとに、二日間に渡る二級認定ゼミというものを受講します。そして、二級の資格試験と、実技(面接)を受けて、これに合格することが条件になります。

そして一級ですが、こちらは一級用の合計で三十時間というたくさんの講座を受講してから、こちらも同じように二日間に渡る一級認定ゼミというものに参加します。そして、一級用の試験に合格しましょう。

そして最後に、インストラクターというものがあります。こちらは、三日間に渡って行われる、合計二十一時間という非常に長い実務研修を受講してから、試験を受けます。このインストラクターという資格があれば、その後に協会から公認講師に認められ、二級の講座の講義をすることができます。

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