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認定カウンセラー

認定カウンセラーという資格ですが、これは日本カウンセリング学会が条件を満たした人に与える資格になります。そして、この資格が欲しい場合には、必ず事前に学会に入会すること、そして活動しているという必要があります。

そして、学会に入会するための条件としては、四年制大学を卒業していて、そしてカウンセリングに何かしら関わっていたこと。もしくは、高校を卒業してから、経験として最低六年はカウンセリングに関わる活動をしているということです。

そして、入会して活動をしながら二年経過して、さらに条件を満たした場合には、晴れて資格取得の申請を行うことが可能になるのです。

その条件とは、学会が委嘱している、カウンセリングに関してのスーパーバイザーから今までに合計で三回は、指導してもらっていること。そして、カウンセリングに関連した学会で、一度でも何か発表をする。

そして、日本カウンセリング学会が開く勉強会であったり、研修会に、合計で十五時間は参加する。そして、エンカウンターグループといった種類の、グループ体験などを合計で十五時間は参加する。そして、学会が発行している機関誌や、もしくは学術書などに二つ以上は論文であったり、報告を発表することというのが条件になります。これらの条件を満たした場合には、試験を受けることができます。

そして、認定カウンセラーの資格試験ですが、筆記試験、そして実技試験があります。筆記試験の範囲としては、基礎と基本、そしてカウンセリングの理論や技法、そして専門カウンセリングといった分野から出題される傾向にあります。

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